【Multi-X CAD】バージョンアップのおしらせ Ver3.5B

おしらせ Multi-X CAD VerUP(MX)

MultiX CAD が、Ver3.5Bへバージョンアップしました。

(※バージョンアップには、ソフトウェア保守契約の加入が必要です。)

【ダウンロードはこちらから】

今回のバージョンアップで、機能アップした主な箇所をご紹介します。

 

1.地図XMLフォーマットのインポートをサポート

今年1月にG空間情報センターで公開された法務省登記所備付地図データの

地図XMLフォーマットのインポートをサポートしました。

※測量オプションで動作します。

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「ファイル」-「インポート」-「地図XML読込」

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「測量」-「各種面積計算」-「座標面積計算」にインポートされます。

 

2.距離補正計算のサポート

※測量オプションで動作します。

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「距離補正計算(簡易)」

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「距離補正計算(厳密)」

 

3.通信ポート設定

複数トータルステーションをご利用される場合に、

切替が簡単になりました。

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「観測」-「通信ポート設定」

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通信ポートの設定で選択を切り替えると自動的に、

使用機種の設定も変更されます。

 

4.点名のON&Offの機能アップ

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「両方」がサポートされました。

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5.GPS環境設定の機能アップ

GNSSで標高の算出する際に利用する、ジオイド高の設定が

ジオイドモデルを利用した場合と、手入力と選べるようになりました。

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6.その他

その他、不具合修正及び改良 12箇所

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