【Multi-X CAD】REC観測の方法(ソキア社製光波の場合)

Hint Multi-X CAD

Multi-Xの電子平板機能には、REC観測(光波側から測距指示)をする機能が組み込まれています。

この機能は、光波側の機能にも、依存します。

ソキア社製の光波で接続を確認しましたので、手順を簡単にご紹介します。

 

まず、[観測]ー[使用機種の設定]で、下記のコマンドで使用する必要があります。

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[SRXシリーズ]

15031302

[SET-C]

 

続いて、[ツール]ー[TS環境の設定]

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[有り]の場合は、補助点のみプロットします。

[無し]の場合は、選択した、コマンドで作図します。

※どちらの状態でも、光波から測距指示できます。

 

観測点の準備を行います。

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作図コマンド(赤い部分のいずれか)をクリックした状態で光波側から、指示します。

 

【光波側の注意点】

[HVDアウト]ボタンで測距指示することで、Multi-X上に、連動してプロットされていきます。

 

機種によっては、光波側で[HVDアウト]ボタンを割り当てる、キーのカスタマイズが必要です。

 

 

 

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